なぜ、セゾン投信を選ぶのか?

セゾン投信への投資を決断する前に。
ココだけは、もういちど確認しておきませんか??

「自分の資産を、しっかり運用したい」
「将来、経済的に自立したい」
セゾン投信への投資を検討しているあなたは、そんな思いを抱いているはず。
そんなあなたの真摯な姿勢に、敬意を表します。

でも、ちょっと待って。
もしかしたら、あなたは、「今すぐにでも、セゾン投信の購入を開始したい!」と急いでいるかもしれませんが・・・焦って投資を始めても、あなたには何のトクにもならないはずです。

「なぜ、セゾン投信を選ぶのか?」

これから、セゾン投信にまつわる、3つのチェックポイントについてお話します。
いずれも、セゾン投信のメリットではあるのですが、使う人によっては、「こんなハズじゃなかった・・・」ともなり得る。

セゾン投信への投資を決断する前に。
セゾン投信について、最後に、もういちど確認してみませんか?

Check Point 1
じっくり、長期に渡って投資できますか?

セゾン投信は、長期でのインデックス運用を前提としたファンドです。

時間を味方につけ、世界全体の株式や債券のインデックスへ分散投資することでリターンを目指します。なので、少なくとも10年くらいは売らずに保有する覚悟がないと、セゾン投信に投資する意味はあまり無いといえるでしょう。

「本当に、長期投資すれば、絶対に儲かるの?」
そんなことは、誰にも分かりません(投資を行う以上、損するリスクもあります)

ただ、私たち長期投資家を勇気付けてくれるのは、インデックス運用の老舗、米国バンガード社の元会長ジョン・ボーグルの元に寄せられた、老齢の投資家からの手紙でしょう。
ジョン・ボーグル氏は、自身の本の中で、その手紙を紹介しています。

「ファンドのほとんどは、あなたがバンガードの会長だったときに購入したものです。私は85歳で、年間25,000ドル以上の収入を得たことはありません。私は1974年に500ドルで投資を始めました。購入するだけで、売却したことはありません。状況がよくなかったときに、あなたが『最後までやり遂げるのです』と助言したことを覚えています。」

彼は、2004年の年初時点の投資残高リストを同封していた。総額は139万1407ドル(1ドル=120円で換算して、約1億6700万円)だった。

どんなに売りたくても、売らない。市場が下落しているときにも、じっと耐える。そうやって、長期に渡り保有することで、はじめてリターンが期待される投資法なのです。

「デイトレーダーのように、株を頻繁に売買して、でっかく儲けたい」
「エキサイティングで、興奮できる投資がしたい」
そのような人には、セゾン投信は、あまりオススメできません。

あなたは、上で紹介した老齢の投資家のように、じっくり、辛抱強く投資できるでしょうか?

Check Point 2
当分、使い道のないお金を持っていますか?

上で紹介したとおり、セゾン投信は、長期投資を前提としたファンドです。株式市場の動きによっては、元本を割り込むリスクだって、じゅうぶんにあります。

なので、すぐに必要なお金の投資先には、向いていません。

「子供の教育費として、2〜3年後には現金化する必要があるお金」
「日々の生活に必要なお金」
「目減りしたら生活できなくなってしまうお金」
そのようなお金は、この投信への投資はあまりオススメできません。

当面、使い道のないお金。じっくりと寝かしておけるお金を、あなたは持っていますか?

Check Point 3
セゾン投信について、しっかりと調べる気がありますか?

自分で内容を理解していない金融商品に投資するのは、非常に危険です。

「なんとなく、評判がよいから」
「雑誌で専門家がすすめていたから」
このような理由だけで投資の判断を行うのは、あまりおすすめできません。
セゾン投信のファンドへの投資を決断する前に、そのファンドについて、じっくり研究してください。

「信託報酬、手数料はいくら取られるのか?」
「どのような投資方針で投資を行っているのか?」
「どのような資産を、どのくらいの比率で組み込んでいるのか?」
「どのようなリスクがあるのか?(※これは重要です!)」
調べておく必要がある項目は、たくさんあるはず。
面倒くさいかもしれませんが、目論見書にも、しっかり目を通しておいてください。

あなたが汗水たらして稼いだ、大切なお金を投資するのです。金融商品については、しっかり調べたうえで、投資を行ってください。

◆◆ここまで、3つのチェックポイントについて話してきました。
あなたは、どのくらい当てはまりましたか?

答えが出た人だけ、続き(↓)をどうぞ。

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※当ページでの記述は、あくまでも個人の経験・見聞に基づくものであり、その内容から生じるいかなる損失に対しても責任は負いかねます。金融商品の特徴は運用会社にしっかり確認したうえで、投資判断はすべて自己責任でお願いします。

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